EDを治すには?自宅でできる5つの改善方法と治療法まとめ|福岡市早良区西新の西南泌尿器科クリニック

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EDを治すには?自宅でできる5つの改善方法と治療法まとめ

EDを治すには?自宅でできる5つの改善方法と治療法まとめ|福岡市早良区西新の西南泌尿器科クリニック

2026年6月18日

EDを治すには?自宅でできる5つの改善方法と治療法まとめ

「最近勃ちが悪くなってきたな…。」「自分がEDなのか知りたい」

このような悩みをお持ちの方もおられるのではないでしょうか。

EDには様々な原因があり、最適な改善方法を選ばなければEDが治ることはありません。

そこで本記事では、EDの原因や治し方について解説します。

「まずは自宅でできるEDの改善方法を知りたい」とお悩みの方は、本記事を参考にしてみてください

\ED治療の効果にお悩みの方はお気軽に相談ください/

【監修者】西南泌尿器科クリニック院長 持田 蔵

【監修者】西南泌尿器科クリニック院長 持田 蔵

泌尿器科専門医|医学博士、テストステロン治療認定医
福岡県立筑紫丘高校卒、大分大学医学部卒。
昭和63年 九州大学泌尿器科入局
国立福岡中央病院、九州中央病院、県立宮崎病院、原三信病院、国立九州医療センター、浜の町病院を経て、平成9年 九州大学泌尿器科 助手就任。その後、博愛会病院勤務後、平成18年 西南泌尿器科クリニックを開業。

NHK「きょうの健康」、週刊文春「特集:スーパー開業医」、新聞、雑誌などメディア出演多数 男性更年期障害、前立腺の病気、男性の病気、オトコの老後など、メンズヘルス(オトコの健康)で講演多数 著書:「前立腺肥大症をスッキリ治す本」

そもそもEDとは?どういう状態を指すのか

そもそもED(Erectile Dysfunction)とは、勃起不全のことを指し、「性行為中に陰茎が勃起しない状態」を指します。

例えば、「性行為中に中折れしてしまう」「前戯をしても勃起しない」のは、ほとんどがEDに当てはまります。

勃起のメカニズムは以下のとおりです。

  • 性的刺激を受ける
  • 脳から脊髄を通って陰茎に信号が送られる
  • 副交感神経が活性化して一酸化窒素(NO)が放出され、陰茎の血管を拡張
  • 血液が海綿体に流れ込み、勃起が維持される

EDの場合は、これらのどこかに問題があり、勃起がしなくなってしまいます。

EDの4つの原因とは?

前傾姿勢の男性

EDを引き起こす主な要因は、大きく分けて以下の4つに分類できます。

身体の問題が関係しているED(器質的ED)

器質的EDとは、加齢に伴う血管機能の低下や生活習慣病の影響で陰茎への血流が不足して起こるEDです。

年齢を重ねると動脈硬化が進み血管が拡がりにくくなるため、50代以降で増えてきます。

また高血圧・糖尿病・脂質異常症などがあると血管が傷み、結果としてEDのリスクが高まります。

以下の該当する方は、EDを引き起こす可能性があります。

EDの要因 内容
高血圧 高血圧は血管内皮を傷つけ、血管の弾力性を低下させます。その結果、勃起時に必要な血流が確保しづらくなり、EDの発症リスクが高まります。
糖尿病 高血糖状態が続くことで、陰茎への血流を支える細い血管や神経に障害が生じます。神経伝達の異常や血流障害により、EDを引き起こしやすくなります。
脂質異常 血中のLDLコレステロールや中性脂肪が高いと、血管内に脂質が沈着し動脈硬化を促進します。陰茎への血流が低下することで、十分な勃起が困難になります。
喫煙 タバコに含まれる有害物質が血管を収縮させ、血流を阻害します。また、一酸化炭素などが血管内皮を傷つけるため、EDの発症率が高まります。
飲酒 一時的に勃起機能を低下させるだけでなく、慢性的な多量飲酒はテストステロンの分泌を妨げ、性欲や勃起力の低下を招きます。

心の問題が関係しているED(心因性ED)

心因性EDは、過度な緊張や不安、精神的ストレスによって勃起が妨げられるEDです。

日常生活のストレスや過去の性体験での失敗によるトラウマなど、心の問題が引き金になります。

特に原因がメンタル面にある場合、「また失敗するのでは」という不安がさらなるストレスとなり、EDを悪化させる悪循環に陥りがちです。

若い世代に多いタイプですが、誰にでも起こり得る点に注意が必要です。

心と身体の問題が関係しているED(混合性ED)

前述した身体と心の問題が混合して起こるのが混合性EDです。

たとえば、糖尿病や高血圧などの生活習慣病によって血流が悪化している状態に加えて、「またうまくいかないのでは」という不安やストレスが重なることで、症状が慢性化・複雑化していきます。

心因性EDと器質性EDのどちらか一方だけであれば比較的対処しやすいのですが、混合性の場合は原因が多岐にわたるため、治療には多角的なアプローチが必要です。

薬の副作用が関係しているED(薬剤性ED)

薬剤性EDとは、特定の薬の副作用によって引き起こされる勃起不全のことを指します。

たとえば、高血圧治療薬、抗うつ薬、睡眠薬、前立腺肥大の薬などが該当します。

これらの薬は神経伝達や血管の働きに影響を及ぼすため、性機能が低下することがあります。

副作用によりEDを引き起こす可能性のある薬は以下のとおりです。

薬の種類 主な薬剤名・例 EDを引き起こす理由・作用機序
降圧薬(高血圧治療薬) β遮断薬(プロプラノロールなど)利尿薬(ヒドロクロロチアジドなど)カルシウム拮抗薬 血流を抑制したり、性的興奮に関わる交感神経を抑えることで勃起機能に影響を与える
抗うつ薬・抗不安薬 SSRI(パロキセチン、フルボキサミンなど)三環系抗うつ薬(アミトリプチリンなど)ベンゾジアゼピン系 神経伝達物質(セロトニンやドーパミンなど)の働きを変化させ、性欲や勃起機能を低下させる
抗精神病薬 リスペリドン、オランザピン、クロルプロマジンなど ドーパミン遮断作用により、性欲や勃起に関与する中枢機能を抑制する
前立腺肥大・排尿障害治療薬 α遮断薬(タムスロシンなど)5α還元酵素阻害薬(フィナステリド、デュタステリド) ホルモンバランスを変化させ、性機能を抑制することがある
抗てんかん薬 フェニトイン、カルバマゼピンなど 神経伝達を抑えることで、性的興奮や神経反応を鈍化させる可能性がある
睡眠薬・鎮静剤 ベンゾジアゼピン系、バルビツール酸系など 中枢神経の働きを抑え、性的反応や勃起反応を弱める

自宅でEDを治すには?簡単にできる改善方法

ダンベル

薬や手術に頼らずにEDを治したいと考える方も多いでしょう。

生活習慣の見直しやトレーニング、食事改善など自宅でできる自然なアプローチによって、勃起力の回復を目指すことも可能です。

ここでは日常生活で実践できるED改善法を紹介します。

「たまに硬さが欠ける」「勃起力が維持できない時がある」というような軽度~中等度のEDであれば以下の方法を試してみてください。

筋トレと体幹トレーニング

筋トレや体幹トレーニングは、軽度のEDであれば改善につながります。

とくに注目されているのが、骨盤底筋(PC筋)を鍛える「ケーゲル体操」です。

骨盤底筋は尿や肛門を締める際に使われる筋肉で、勃起時には陰茎の根元の血管を圧迫し、血液を陰茎内に維持する役割を果たします。

つまり、勃起力を高めることはもちろん、中折れ対策としても効果的なのです。

実際の研究でも、ED患者の多くが骨盤底筋の筋力低下を示しており、3か月間のトレーニングで勃起機能が有意に改善したとの報告があります。

ケーゲル体操のやり方は以下のとおりです。

  • 排尿を途中で止めるときの筋肉を意識(これが骨盤底筋)
  • その筋肉を5秒間締めて、ゆるめるを1回とする
  • 1日30回 × 3セットを目安に行う

立っても座ってもOKで外出先でもできます。数週間で下腹部に安定感を感じ、3か月ほどで勃起力の改善を実感するケースもあります。

EDを改善する食生活を心がける

勃起力を高めたいなら、まず食生活の見直しが欠かせません。偏った食事や過度な飲酒は生活習慣病を招き、EDのリスクを高めます。

ED改善に効果的な栄養素や食材は以下のとおりです。

ED改善に役立つ栄養素 食材
亜鉛 牡蠣、牛肉、レバー、うなぎ、ナッツ類
アルギニン 大豆製品、鶏肉、エビ、マグロ、アーモンド
ビタミンB群 豚肉、卵、レバー、乳製品、魚介類
ビタミンE ナッツ類、魚介類、卵、大豆、きなこ、豆乳、がんもどき、納豆、豆腐
ビタミンD 魚介類、きのこ類、卵、牛乳、ヨーグルト、チーズ
ポリフェノール 赤ワイン、コーヒー、緑茶、ブルーベリー、トマト、大豆、チョコレート
シトルリン スイカ、メロン、冬瓜

高カロリー・高脂肪な食事ばかり続けていると肥満を招き、前述のように動脈硬化が進んでEDのリスクが高まります。

塩分の過剰摂取も高血圧をもたらし血管に負担をかけます。

お酒の飲み過ぎや甘い飲料の摂りすぎも控え、野菜中心で適量のタンパク質を含む食事にシフトしましょう。

要するに、生活習慣病を予防・改善する食生活がそのままED改善につながるのです。

食事は日々の積み重ねですので、上記の栄養素の摂取を意識しつつ長期的な視点で食生活を整えてください。

禁煙を行う

タバコはEDの大きな原因のひとつです。

ニコチンや一酸化炭素が血管を収縮・損傷させ、陰茎への血流を妨げます。実際、喫煙者は非喫煙者に比べてED発症率が約1.5倍高いというデータもあります。

禁煙すれば血管機能は少しずつ回復し、性欲や勃起力の改善が期待できます。

ある調査では、禁煙1年以上で性機能が非喫煙者と同程度まで回復した例も。自力が難しい場合は禁煙外来を活用しましょう。

お酒を控えると朝立ちが戻ることも

適量の飲酒はリラックス効果がありますが、過度の飲酒はEDを悪化させる要因になります。

アルコールは肝臓に負担をかけ、テストステロンの代謝を乱すことで性欲低下や勃起不全を引き起こします。

さらに、酔いが神経伝達を妨げ、一時的な勃起不全を招くケースもあります。慢性的な多量飲酒ではホルモンバランスの崩れが進み、EDが慢性化することも。

目安としては、週2日は休肝日を設ける・1日の飲酒はビール中瓶1本程度までに抑えるのが理想です。お酒を飲む際は水を挟み、ゆっくり楽しむのもポイントです。

ストレスを減らせば心因性EDも改善

精神的ストレスもEDの大きな原因です。

仕事のプレッシャーや人間関係の悩みは、アドレナリンの分泌を促し、血管を収縮させて勃起を妨げます

改善のカギはストレスをため込まず、日常の中で上手に解消することです。

ED改善に効果的なストレス対策は以下のとおりです。

  • 睡眠をしっかりとる(7~8時間の質の高い睡眠)
  • 軽い運動(ジョギング・筋トレ・散歩など)
  • 深呼吸・瞑想・ヨガで気持ちを整える
  • 趣味に没頭する時間を持つ
  • パートナーと本音で話し合う
  • 必要であればカウンセリングや精神科のサポートを受ける

ストレスを完全になくすのは難しくても、「上手に付き合う工夫」がED改善の鍵になります。

治療薬や医療機関でのEDの治し方

男性

重度のEDは自己治療が難しく、病院で治療薬をもらうか、手術によりEDを治療することが一般的です。

現在ではED治療薬の登場や専門クリニックの充実により、EDは治療可能な症状とされています。

ここでは代表的なED治療薬の効果やリスク、専門クリニックで受けられる診療内容などを解説します。

薬によるEDの治し方

ED治療薬は性行為の前に服用することで、勃起力がアップし、安心して性行為に望めます。

ただし、ED治療薬には即効性があるものの、副作用が根本的なEDの治療にはつながりにくいです。

また、ED治療薬によって効果が聴き始める時間や副作用が異なるため、使用する際には効果や作用を理解しなければなりません。

ED治療薬の種類は以下のとおりです。

項目 バイアグラ レビトラ シアリス ステンドラ
特徴 世界初として生まれたED治療薬。知名度と信頼性が高い 即効性に優れ、硬さを重視する方に人気 効果が長く持続し、自然な効き方 最も早く効く新世代ED治療薬
有効成分 シルデナフィル バルデナフィル タダラフィル アバナフィル
効果発現時間 約60分 約20〜30分 約60〜120分 約15〜30分
効果持続時間 4〜5時間 5〜6時間 20〜24時間 6〜8時間
食事の影響 強く受けやすく、空腹時推奨 軽い食事なら可 ほとんど影響なし ほとんど影響なし
使用方法 性行為の約1時間前に服用 性行為の約1時間前に服用 性行為の2〜3時間前に服用 性行為の約30分前に服用
特記事項 初心者にもおすすめ 即効性重視の方に向いている国内製造終了 計画的な性生活におすすめ 食事の影響が少なく使いやすい
向いているタイプ 初めての服用・効果重視 即効性・硬さを重視したい方 長時間の余裕を持ちたい方 直前の服用で自然に行いたい方

薬以外の治療方法

薬が効かないケースや重度の器質性EDの場合には、手術治療が有効的です。

手術法 内容 適応対象
低強度衝撃波治療 陰茎に微弱な衝撃波を照射し、血管の新生(血管再生)を促す非侵襲的治療 薬が効きにくくなってきた方/軽〜中等度のED/根本改善を目指す方
陰茎プロステーシス(陰茎インプラント)挿入術 シリコン製や可動式の人工インプラントを陰茎海綿体に埋め込み、任意のタイミングで勃起状態を作れるようにする 重度のED(薬が効かない場合)、脊髄損傷後のEDなど
陰茎血管再建術 陰茎への血流が不足している場合に、血管を再建・バイパスすることで自然な勃起機能を回復させる 若年層の外傷性EDなど、血管障害が明確なケース
静脈遮断術(静脈リーク修復術) 勃起時に血液がすぐに抜けてしまう「静脈リーク」を防ぐため、静脈の流出を物理的に抑える 血流はあるが持続できないタイプのED

まずは治療薬や生活習慣を改めることでEDの改善を目指しましょう。

その上で、治療薬で効果が感じられない場合には上記のような根本治療を検討してください。

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ED外来・専門クリニックの診療内容と流れ

問診

「病院でEDを相談するなんて恥ずかしい…」と思う方も多いかもしれません。

しかし近年はED専門クリニックも増えており、プライバシーに十分配慮された環境で気軽に相談できるよう工夫されています。

実際の診療はどのような流れで行われるのか、一般的なED外来の初診例を紹介します。

  1. 受付・問診票の記入
  2. 医師による問診・診察
  3. 治療内容の説明・処方

なお、一般的に性器を触られることはありません。

所要時間はトータルで15~30分程度、問診自体は約5分ほどで終わることもあります。

なお西南泌尿器科クリニックでは、事前にご予約いただければ受付で言わなくても大丈夫です。

すこしでも来院しやすいように配慮しておりますので、初めてのED治療で不安な方はぜひ福岡県の泌尿器科クリニック「西南泌尿器科クリニック」にお越しください。

大切なのは、一人で悩んで何もせず悪循環に陥るよりも、専門家に相談して早期に対策を講じることです。

「病院に行けばすぐ薬を出してもらえ、恥ずかしい検査は特にない」ということを知っていただき、必要な方はぜひ気軽に受診してみてください。

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よくある質問(FAQ)

ここからはEDの治し方に関するよくある質問について解説します。

市販の精力剤やサプリはEDに効きますか?

市販の精力剤や市販アプリはあくまで体質改善の補助的なものであり、医学的にEDを治療する効果が証明されたものではありません。

中等度以上のEDを直接治す力は市販サプリには期待できないのが現実です。

「勃起不全を治す薬」として正式に認められているのは、現在のところ医師が処方するPDE5阻害薬(バイアグラ等)だけです。市販サプリはあくまで気休めや栄養補給と捉え、本格的な治療は専門医に相談することをおすすめします。

ED改善の効果は何ヶ月くらいで出ますか?

EDの治療法や改善方法によって効果を感じる時期は異なります。

  • 生活習慣や食事生活の改善:3ヶ月前後
  • 衝撃波治療:1〜2週間
  • ED治療薬:服用後数時間

数週間~数ヶ月で効果が出るものもあれば、長期的に取り組む必要があるものもあるということです。

一概に「1ヶ月で治る」とは言えませんが、生活習慣の改善と必要に応じて治療薬などを併用すれば、多くの人は半年以内に何らかの改善を感じられるのではないかと思います。

「EDは本当に治るの?」「治ったきっかけは?」これらが気になる方は以下の記事も参考にしてください。

ED治療薬は根本的な治療につながりますか?

ED治療薬は、即効性の効果があり、服用後に性行為時の勃起をサポートするものですが、EDの根本的な治療はできません。

使用回数が多いと「効果が薄くなった」と感じられる方もいます。

即効的かつEDを治したいのでれば、手術もなく根本治療を目指せる低強度衝撃波治療がおすすめです。

低強度衝撃波治療は、血流を改善することで、EDの根本的な改善を目指す治療法ですが、人によっては1〜2回目の施術で効果が出る方も。

1クール6回の治療ではほとんどの方が効果を感じるので、EDの根本的な改善を目指すなら低強度衝撃波治療がおすすめです。

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EDは治っても再発しますか?

EDは一度治っても再発する可能性はあります

例えば生活習慣の乱れが原因だった人が、せっかく改善したのに元の不摂生に戻ってしまえば、再びED症状が出てきても不思議ではありません。

実際、運動不足に逆戻りして肥満がぶり返せば動脈硬化が進み、勃起力低下する恐れがあります。

心因性EDでも同様で、ストレスがぶり返したり新たな不安要因が生じたりすれば再発する可能性が十分にありえます。

一度克服したと思っても、油断せず健康管理・メンタルケアを続けることが大切です。

まとめ

この記事では、EDの治し方について解説しました。

EDには4つの原因があり、まずは自身がEDになったきっかけを見つけることが大切です。ご自身で見つけられない場合は、泌尿器科クリニックで診察を受けてみてください

なお、50代でEDにお悩みの方へ、福岡市の西南泌尿器科クリニックでは、最新のED-MAX(低強度体外衝撃波)治療を実施しています。

これは陰茎に低出力の衝撃波を照射して血管の新生を促し、根本原因から血流を改善する画期的な治療法です。痛みもほとんどなく副作用の心配もありません。

【糖尿病や高血圧など生活習慣病をお持ちの方、従来のED薬が効きにくかった方でも効果が期待できる治療法】として注目されています。

興味のある方は西南クリニックに相談の上、ぜひ一度最新治療を体験してみてください。きっと新たな改善のきっかけが得られるはずです。

\ED治療の効果にお悩みの方はお気軽に相談ください/

【監修者】西南泌尿器科クリニック院長 持田 蔵

【監修者】西南泌尿器科クリニック院長 持田 蔵

泌尿器科専門医|医学博士、テストステロン治療認定医
福岡県立筑紫丘高校卒、大分大学医学部卒。
昭和63年 九州大学泌尿器科入局
国立福岡中央病院、九州中央病院、県立宮崎病院、原三信病院、国立九州医療センター、浜の町病院を経て、平成9年 九州大学泌尿器科 助手就任。その後、博愛会病院勤務後、平成18年 西南泌尿器科クリニックを開業。

NHK「きょうの健康」、週刊文春「特集:スーパー開業医」、新聞、雑誌などメディア出演多数 男性更年期障害、前立腺の病気、男性の病気、オトコの老後など、メンズヘルス(オトコの健康)で講演多数 著書:「前立腺肥大症をスッキリ治す本」

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