男性泌尿器外来
男性泌尿器外来
西南泌尿器科クリニックは、尿路結石を中心に尿に関する全般的なお悩みと男性のお悩みである、勃起障害(ED:インポテンツ)、男性型脱毛症(AGA)、男性更年期障害の患者様も多くご来院します。
尿のストレスは日常のストレスにもなります。早めに受診してすっきりとした毎日を取り戻しましょう。
「夜中に激痛で目が覚めた」「痛くて救急車で運ばれた」
結石による痛みは、人間が感じる最も強い痛みの一つとされています。
大激痛といわれる尿路結石。尿の通り道である腎臓、膀胱、尿道を尿路といい、尿に含まれているカルシウムやシュウ酸などが結晶化し、石のようになることを尿路結石と言います。症状は背中から腰に掛けての激痛、血尿があります。まずはしっかりと検査をすることをお勧めいたします。

急性前立腺炎は、大腸菌などの細菌が尿道から侵入し前立腺に感染して発症します。高熱、排尿困難、排尿痛、頻尿、全身倦怠感が主な症状で、重症化すると敗血症の危険があるため早期治療が重要です。
慢性前立腺炎は20~40代に多く、長時間の座位がリスク要因となります。会陰部の不快感、排尿時や射精時の痛み、血精液症などが見られ、治療には数カ月かかることもあります。
前立腺は男性だけにある膀胱に接した生殖器官で、主に精液を作る役割があります。この前立腺が40歳すぎ頃より徐々に大きくなり肥大して、尿道や膀胱を圧迫し尿の通り道を押しつぶしてしまう病気です(前立腺肥大症)。
年齢とともに進行していく疾患で(進行性疾患)、統計によると、推定患者数は400万人、55歳以上の男性の5人に1人は前立腺肥大症にかかっていると言われています。

前立腺がんは泌尿器系のがんの中で、近年最も増加傾向にあります。かなり進行するまで症状が無いケースがほとんどで、検診がとても重要になります。検診でPSA(前立腺特異抗原)という腫瘍マーカーを測定するようになってからは、早期診断も可能になってきました。
早期発見、治療を行えば死亡率は非常に低いがんです。50歳を超えたら年に1度はPSA検診をお勧めします。
男性更年期症候群(LOH)は、男性ホルモン(テストステロン)の部分的欠乏によって起こる症候群です。加齢男性性腺機能低下症候群(PADAM)とも呼ばれます。
低テストステロン症候群で、インスリン感受性が悪くなりメタボリック症候群になりやすくなります。2型糖尿病患者に高頻度で見られ骨粗鬆症、心血管疾患、内臓脂肪の増加、耐糖能異常、高脂血症のリスクが増加、特に20代から40代でテストステロンが低い場合は、2型糖尿病、メタボリック症候群のリスクが増大します。

思い当たることが多いほど、更年期障害、男性ホルモン値低下、自律神経失調症などの可能性があります。
日本国内でのEDの患者数は1,200万人と推定され、40歳以上では2人に1人がEDという結果が出ています。「勃起をしない」ということだけではなく、SEXの時に勃起を維持できないことや、時々勃起しないこともふくまれます。

ED-Maxは、陰茎部の血管に最適な衝撃波をあてることで、新生血管の形成を促進し、血流が改善され根本原因から改善します。
20分程の施術時間で、痛みもほとんどありません。また、副作用や合併症もなく安全性も極めて高くなっています。今まで治療薬などで効果が望めなかった方や、根本から改善を求める方にも最適な治療です。
お薬での治療をお考えの方にも、最適な治療薬を処方しております。
ED治療薬は、食事の影響や作用時間などに違いがあります。どのお薬が合うのか、あなたのライフスタイルや体調に応じて医師が処方いたします。ご心配な点などお気軽に相談ください。
どのED治療薬にも併用禁忌薬(一緒に内服してはいけないお薬)がございます。診察時に現在服用中のお薬についてお尋ねしております。お薬を内服中の方は「お薬手帳」もしくは内服しているお薬がわかるものを持参ください。
| バイアグラ | 1,300円(1錠) |
|---|---|
| シリアス10mg | 1,400円(1錠) |
| シリアス20mg | 1,500円(1錠) |
| レビトラ10mg | 1,400円(1錠) |
| レビトラ20mg | 1,500円(1錠) |
| シナデルフィル50mg(バイアグラジェネリック) | 900円(1錠) |
男性型脱毛症(AGA)は、思春期以降に発症する進行性の脱毛症です。AGAの典型的な経過では脱毛はこめかみの上から始まり、生え際の後退により特徴的な「M字」パターンとなります。また、頭頂部の毛髪は細くなり、薄毛や禿髪となります。
AGAは遺伝的な要素が大きく関わっており、男性ホルモンのジヒドロテストステロンの作用によって引き起こされ、男性ホルモンは胎児期と思春期の男性生殖器の発達に重要であり、また男女ともに毛髪の成長と性欲に重要な働きを持つ。AGAは、前立腺がんと深く関連しています。
| プロペシア錠 | 9,600円(28錠) |
|---|---|
| フィナステリド錠 | 6,500円(28錠) |
| ザガーロカプセル | 9,900円(30CP) |
※診察料(初診料・再診料)を含む料金です。
排尿に関する神経の障害によって膀胱の機能に異常が生じた状態を指します。脳疾患や糖尿病などが原因となり、尿が出にくくなったり、残尿が増えることにより尿が近くなったり漏れたりします。放置しておくと腎臓に障害をきたします。
女性がかかりやすい病気です。細菌が尿道から膀胱に入り細菌感染を起こすことが原因で、尿が近く痛みや残尿感を伴います。
男性がかかる病気で、細菌が尿道に入り尿道内で炎症を起こします。その原因が「淋菌」の場合「淋菌性尿道炎」といいます。クラミジアという微生物が原因の場合は「非淋菌性尿道炎」といいます。
性交渉を通じて感染することがほとんどで男性は症状を自覚できますが、女性は症状を自覚していない為感染していることに気付かない場合がありますので、パートナーが尿道炎と診断された場合は検査を受けることが重要です。
尿道から侵入した細菌が前立腺に感染して起こる病気です。大腸菌などの細菌感染が原因の場合は「急性前立腺炎」、クラミジアや弱毒性細菌が原因の場合は「慢性前立腺炎」と言います。
尿道が狭くなり、排尿に障害が出る状態を言います。
生まれつきの原因で尿道が狭くなることを「先天性尿道狭窄」、外傷と感染が原因で尿道が狭くなることを「後天性尿道狭窄」、尿道炎に罹った後に尿道が収縮を起こすことが原因の場合を「炎症性尿道狭窄」といいます。
膀胱内にできるがんのことを指します。症状はなく突発的におこる血尿で発見されることが多くあります。
原因ははっきりしていませんが、喫煙者は非喫煙者の4倍もがんになるリスクがあると言われています。治療法は内視鏡手術のほか放射線療法、抗がん剤による化学療法などがあります。
前立腺にできるがんのことを指します。日本ではがん死亡者の約3.5%を占めると言われています。
排尿時の痛みや尿漏れ、肉眼で確認できる血尿などの症状があります。がんが進行するとリンパ節(脊椎)や骨(骨盤骨)に転移し下肢のむくみ、骨の痛みや下半身麻痺を起こすことがあります。
前立腺がんは早期に症状が現れないので早めに受診し、検査を受けることが重要です。
尿管にできるがんのことを指します。初期症状としては痛みを伴わない血尿、検査で初めて確認できる潜血の場合もあります。
腫瘍が大きくなると尿の流れが悪くなり腎臓が腫れ、腰や背中の痛みを伴うことがあります。早めの受診、検査が重要です。
尿道から侵入した細菌が前立腺に感染して起こる病気です。大腸菌などの細菌感染が原因の場合は「急性前立腺炎」、クラミジアや弱毒性細菌が原因の場合は「慢性前立腺炎」と言います。
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