01 保険適用内 02 テストテロン注射のみ1回400~500円前後 03 約15,000人以上診察した泌尿器科医が行います
年齢を重ねるにつれて、なんだか「体調が良くない」「何かうまくいかない」「今までと違う」と感じていることがありませんか?しかし、一般の病院へ行っても「異常なし」。自分の体はどうなったのか。
そんな方は男性更年期障害(LOH症候群)かもしれません。
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(ED治療の方はこちら)

正式名称:加齢男性性腺機能低下症 (通称:男性更年期障害)
LOH症候群:Late-onset Hypogonadism Syndrome

「最近、キレやすくなった」「なんだが不安が大きい」 「最近、キレやすくなった」「なんだが不安が大きい」

あなたのせいではありません!

「男性更年期障害(LOH症候群)は、40代以降の男性に多く見られる疾患です。テストステロンの減少によって、以下のような幅広い不調が現れます。

  • 身体的症状:疲労感、筋力低下、性欲減退、ED、不眠、肩こり、ほてり、耳鳴り、動機など
  • 精神的症状:不眠、イライラ、抑うつ、集中力の低下、やる気の減退

日本国内には600万人以上の潜在患者がいるとも言われており、見過ごされがちな「男性の更年期」です。
実は、男性更年期障害を経験し公表している著名人もいます。ヒロミさん・東国原英夫さん・長嶋一茂さんなども、自ら体験を語っています。このことからも、「男性の更年期」は決して珍しいものではなく、誰にでも起こり得る身近な症状だということがわかります。

男性更年期障害(LOH症候群)とは?

しかしその症状から、うつ病によく似ており、治療を試してもなかなか症状が改善しない…と思われがちです。
でも悩まないでください。男性更年期障害の治療で改善するかもしれません!

男性更年期障害(LOH症候群)とは?

男性更年期障害とは?

「男性更年期障害(LOH症候群)は、男性ホルモンの値が低いことにより起こる病気である」男性ホルモンが減少すると、不安が強くなり、やる気・記憶力・性欲の低下が著しくなります。また、筋力や骨が弱くなります。原因として、「ストレス」が大きく関わっていることが分かってきました。
40代以降の男性に多く見られる疾患です。

加齢と性ホルモン分泌の変化 ストレスや加齢→男性ホルモン減少(テストステロン)→活性型ホルモンが低下→心身の不調がゆっくり進行→ストレスやED・疲労感・不安・内臓脂肪増加・加齢などが現れる

男性ホルモン(テストステロン)には、不安の軽減・やる気や集中力の維持・性欲の維持など、心身に重要な役割があります。ストレスや加齢により分泌が減ると、以下のような影響が現れます。

  • 不安感・イライラ
  • 性欲・集中力・筋力の低下
  • 内臓脂肪の増加と生活習慣病リスク

特にストレスの蓄積が男性ホルモンの分泌指令を抑制し、悪循環を生み出すことがわかっています。
さらに、男性ホルモンには肥満を抑える効果もあるため、ホルモンの減少に伴って内臓脂肪が増え生活習慣病のリスクも高くなると指摘します。

男性ホルモンの役割

“不安をとりさる(安心)”

“前向きに考える(挑戦)”

“楽しいと感じる(多幸感)”

“性的に快活である(性欲)”

「女性の更年期障害は多くの場合回復するが、男性の場合、待っていても回復しない。重症の場合、医師と相談した上で、男性ホルモンを注射で補充する治療が必要だ」

~帝京大学医学部附属病院:堀江教授談~

~出典:NHK生活情報ブログより~

主な原因 男性ホルモンの減少

主な症状および徴候

  1. 元気が出ない、性欲の減退(ED)
  2. 物忘れが増えた、すぐに疲れる
  3. 怒りっぽくなった、気分が落ち込む・眠れない
  4. 眠りが浅い/夜中に目が覚める
  5. 理由もなく不安になる/気持ちが落ち着かない
  6. 筋肉が落ちて、体が弱くなってきた
  7. お腹まわりが太ってきた/痩せにくくなった
  8. ヒゲや体毛が薄くなり、肌にハリがなくなる
  9. 骨がもろくなり、転びやすくなる

心も体も、
そして性の健康にも影響が出るのが
男性更年期障害」です。

まずは男性更年期障害かチェック!

気になる方は男性更年期障害かどうか、セルフチェックをしてみましょう。

A1と7にチェックした

B3つ以上チェックした

AとBのいずれかに当てはまった方は、
男性更年期障害かもしれません。

出典元:一般社団法人 日本内分泌学会

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男性と女性の更年期障害の違い

男性にも女性と同じようにホルモンの変化による不調が起こりますが、症状の現れ方や期間は異なります。 また男性の更年期障害は「終わり」が不明確で、対処しないと長く続くこともあるのが特徴です。

男性 女性
主な原因 男性ホルモン(テストステロン)の減少 女性ホルモン(エストロゲン)の減少
始まる時期 明確ではない
(40代後半~60代にかけて徐々に)
閉経の前後5年間(平均50歳前後)
症状の現れ方 気づきにくく、ゆっくり進行する 比較的急に始まり、はっきり自覚しやすい
症状の終わり はっきりした終わりがない(長期化しやすい) 閉経後5年ほどで自然と落ち着くことが多い
主な症状 イライラ、不安感、性欲の低下、抑うつ、体力の低下など ホットフラッシュ(のぼせ・発汗)、イライラ、睡眠障害など

「50代で疲れが取れない男性」や「男性の更年期障害の症状」に該当する方は、女性と違って自然には回復しづらいため、早期の診断と治療が鍵となります。

どこを受診すれば良いのかわからない…

女性更年期障害は一般的な外来でもよく目にしますが、
男性更年期障害はいったい何科に行けばよいのかわかりにくいかもしれません。

それならば
専門医にお任せ下さい

気持ちが落ち込むと すべてのモチベーションも下がってきます。
悩むよりも、すっきり治して 楽しい日常を取り戻しませんか?

西南泌尿器科クリニック院長 持田 蔵

【監修者】

西南泌尿器科クリニック院長

持田 蔵osamu mochida

泌尿器科専門医|医学博士、テストステロン治療認定医
福岡県立筑紫丘高校卒、大分大学医学部卒
昭和63年 九州大学泌尿器科入局
国立福岡中央病院、九州中央病院、県立宮崎病院、原三信病院、国立九州医療センター、浜の町病院を経て、平成9年 九州大学泌尿器科 助手就任。その後、博愛会病院勤務後、平成18年 西南泌尿器科クリニックを開業。

NHK「きょうの健康」、週刊文春「特集:スーパー開業医」、新聞、雑誌などメディア出演多数 男性更年期障害、前立腺の病気、男性の病気、オトコの老後など、メンズヘルス(オトコの健康)で講演多数 著書:「前立腺肥大症をスッキリ治す本」

当院は泌尿器科のため、男性更年期障害(LOH症候群)は
保険適用で対応しております。

初診から検査・診察・治療まで、安心してご相談いただけます。

問診

男性更年期障害の症状は、
 *身体症状
 *精神症状
 *性機能障害
の三つに大別できます。症状はさまざまであり、多様な症状が見られます。
また、うつ病との関連がある場合も少なくなく、しっかりした問診が必要です。

検査

血液検査を行い、男性ホルモンがどの程度分泌されているかを調べます。その際、男性ホルモンの分泌にかかわる項目も調べます。糖代謝(糖尿病)、脂質(高脂血症)、赤血球(多血症)、肝臓機能、腎臓機能なども測定します。また、前立腺がんが潜んでいないか調べるために腫瘍(前立腺)マーカー:PSAの測定も行います。また、症状によっては心電図、睡眠時無呼吸検査を行うこともあります。

西南泌尿器科クリニックでは、男性更年期障害(LOH症候群)の専門外来を開設しています。
当院は、全国から患者さんが来院するほど、実績豊富なクリニックです。
気持ちの問題だから…と悩まずに、まずはお気軽にご相談下さい。

男性更年期障害の治療法

男性更年期障害には
以下のような

治療法があります

生活療法

筋トレなどの定期的な運動は、成長ホルモンと男性ホルモン(テストステロン)の分泌を促し、快活に前向きになることが期待できます。

主な原因 特にバナナ・納豆・卵・マグロは男性ホルモンの分泌を助けます。
筋トレ・
有酸素運動
週2~3回、30分の運動でテストステロンの分泌が促進されます。
質の高い睡眠 23時までの就寝、スマホやアルコールの控えも効果的です。

漢方薬

補中益気湯、八味地黄丸、十全大補湯、芍薬甘草湯、葛根湯 等。ゆっくりとではありますが男性ホルモン(テストステロン)の産生を増加させるとの報告があります。

男性ホルモン補充療法

男性ホルモン補充療法は米国では230万人が受けています(2013年、米国FDA発表)最も効果的で治療のメインとなるのはホルモン補充療法とされています。

[適応] 40歳以上男性
*遊離テストステロン:11.8pg/ml 未満

  1. 注射:男性ホルモン
    エナント酸テストステロン125㎎~250㎎:1~4週毎
    (投与間隔は症状により変わります)
  2. 注射:性腺刺激ホルモン
    胎盤性性腺刺激ホルモン(hCG):3000~5000単位
    週1~2回あるいは2週間毎に筋注
  3. 軟膏:男性ホルモン
    男性ホルモン軟膏:1回3g、1日1~2回施行

〔除外基準〕
~ホルモン補充療法ができない方~

前立腺がん/重症:前立腺肥大症/乳がん/多血症/重度の腎機能不全/重度の肝機能障害/
うっ血性心不全/重度の高血圧症/夜間睡眠時無呼吸/抗凝固剤内服

(※上記に当てはまる方はホルモン補充療法の適応ではありません)

当院では男性ホルモン補充療法(テストテロン注射)も保険適用で対応しています!
自由診療で行う医療機関では、1回あたり3,000〜8,000円程度かかるケースもありますが、
当院では1回400〜500円※程度で治療が可能です。
(※テストテロン注射のみの場合。条件により異なります)

初診のみの場合は4,000〜5,000円前後(3割負担の方)です。

ご負担も少なく、簡単です。
「男性更年期障害かも?」とおもったら、まずは当院にご相談ください。

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ED治療はこちら
<根治的治療>

 

よくある質問にお答えします!

男性更年期障害について
(LOH症候群:加齢性腺機能低下症)

Q&A

どういった症状が起こった時に男性更年期を疑うのですか?

男性更年期障害(LOH症候群)の診察・検査の流れを教えてください

女性の更年期障害とどう違うのですか?

どんな人がなりやすい?

男性更年期とEDの関係は?

男性更年期やEDは治療した方が良いの?

男性更年期障害かも?とおもったらまずは当院へ!

男性更年期障害かも?とおもったらまずは当院へ!

男性更年期障害は、放っておくと日常生活に大きな影響を及ぼします。
仕事や家庭、人間関係など、心身の不調がすべてのモチベーションを奪ってしまうこともあるほどです。西南泌尿器科クリニックでは、男性更年期障害に対応した専門外来を開設。

「年齢のせいだろう」と我慢している方も多いですが、男性の更年期障害は放っておいても自然に良くなることは少なく、症状が長引くことで仕事や家庭にも支障をきたすことがあります。

もしあなたが「男性更年期障害 に当てはまるかも…?」と思ったら、それは受診のサインです。病気かどうかを確かめるだけでも構いません。
検査は採血中心で負担も少なく、治療法もいくつか選択肢があります。まずは気軽に、泌尿器科の専門外来へ相談してみましょう。今の自分と向き合うことが、未来の自分のための第一歩です。

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