福岡 前立腺医療センター西南泌尿器科クリニック。前立腺について

前立腺肥大症とは

前立腺とは

前立腺肥大症

前立腺は、男性だけにある膀胱に接した、くるみ大の生殖器官です。

前立腺に関する疾病の症状

前立腺肥大症

  • 尿が近い
  • 夜のトイレが多い
  • 尿がもれそうになる
  • 尿がもれてしまう

症状が一般的な老化現象の範囲か、治療を要するものかを検査する必要があります。
診断には「肥大の程度」「自覚症状の程度」「他の病気(前立腺がんなど)がないか」
を確認することが大切す。

前立腺の疾病
  • 前立腺肥大症
  • 前立腺癌

前立腺肥大症と前立腺癌は全く違う病気です。
前立腺肥大症は良性腫瘍、前立腺癌は悪性腫瘍です。
前立腺肥大症は、中年以降の男性に多く、
50歳以上の2人に1人の割合でみられ、4人に1人が排尿の症状をおこします。

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前立肥大症の検査

まず、一般的な検査を行い必要に応じて詳しい検査を行います。
一般的な検査

一般的な検査

問診

排尿の症状やこれまでの病気などを詳しく聴きます。

検尿

腎機能の状態やがんの有無などを調べます。

血液検査

腫瘍マーカーの検査で前立腺がんと識別します。

超音波診断

尿の残量や膀胱などの様子を観察します。

詳しい検査

尿流率測定

他覚所見として、排尿障害の程度を数値化して表します。

直腸診

前立腺の大きさ、硬さ、表面の状態を調べます。

前立腺がんの検査

PSA検査

一般的に血液によるPSA検査が用いられます。
PSA値は一般的に以下のように分けて判定されます。

  • 4ng/ml 以下…陰性
  • 4.1〜10…グレーゾーン
  • 10.1以上…陽性

前立腺生検

PSA検査で数値が高い場合、確定診断として前立腺の一部を採取し、
がん細胞の有無を検査します。

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前立腺肥大症の治療 (薬物療法・手術)

前立腺の大きさや症状の程度によって「経過観察」「薬物療法」「手術療法」が行われます。

薬物療法

抗男性ホルモン薬

男性ホルモンの作用を抑え、前立腺を小さくします。「性機能障害」を伴います。

薬物療法

α1受容体遮断薬

交感神経から伝わる刺激をブロックして、前立腺の緊張を緩め、尿を出しやすくします。

植物エキス、漢方薬など

前立腺の炎症を抑えます。

前立腺肥大症の手術療法

当院ではホルミウムレーザーによる手術をおすすめしております。

最先端の治療法ホルミウムレーザー(HoLEP)手術

最先端の治療法ホルミウムレーザー(HoLEP)治療

ホルミウムレーザー(HoLEP)の手術方法
  • ホルミウムレーザー(HoLEP)の治療方法
  • ホルミウムレーザー(HoLEP)の治療方法
  • ホルミウムレーザー(HoLEP)の治療方法
    • 肥大した前立腺の内腺と外腺の境目にホルミウム・ヤグレーザーを照射し、内腺のみをくりぬくように摘出します。
    • 摘出した内腺を、膀胱内に移動させます。
    • 前立腺組織を全て膀胱内に移動させた後、モレセレーターという機械を用いて、前立腺組織を細かく切断しながら吸引し、体外に排出します。
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